黄ばんだ歯や腫れた歯茎はサイアク!歯だってアンチエイジングする!

肌や髪の毛の状態から女性はお互いの年齢を推測し合っています。もう一つ年齢を見極めるときにチェックするのが歯です。

私の友人はいつも歯が汚い人とは絶対に付き合えないと言っていますがなんだかわかりますよね。

真っ白でキレイな歯は清潔で健康な印象を与えてくれます。芸能人は歯が命と言っていたコマーシャルがありましたが、確かにそうですよね。

どんな美人でも歯が欠けていたり、黄ばんでいたりしたら台無しです。

実は私自信歯がキレイではないので、時々鏡を見てはため息をついています。その原因はおそらくカルシウム不足とコーヒーの飲み過ぎだと思います。歯のホワイトニングには興味津々です。

さて、歯が老化する原因はいろいろあります。虫歯や歯周病、はぎしりによるすり減り、ストレス、酸の影響で歯の表面のエナメル質が溶けてしまったりすることもあります。

歯が老化するとどのような不具合が起きるのでしょうか。歯が老化し、弱くなったり、もろくなったりして固いものを噛めなくなると脳が衰えてしまいます。

脳が衰えないためにはしっかり噛んでものを食べることがとても大事なのです。

そして怖いのが歯周病です。歯周病菌が繁殖すると、血液や呼吸器内に入り込み心筋梗塞や動脈硬化症、肺炎などを引き起こします。歯周病を放置すると最悪の場合、死に至ることもありえるのです。

かみ合わせが悪いのも問題です。かみ合わせが悪いと虫歯や歯周病になりやすくなります。また顔の左右が非対称になったり、顔がゆがんだりします。

かみ合わせが悪いと、顔の筋肉とつながっている側頭部の筋肉に影響が出て、頭痛になりやすくなるとも言われています。

その他にも歯の詰め物などに使われている金属にアレルギー反応を示す人がいます。体調が悪くなったり、頭痛やめまいを引きおこすこともあります。

デンタルクリニックではメタルフリーの治療を行うところもあるので相談してみましょう。

歯の老化を防ぐためにはするべきことは小さな頃から歯医者で言われてきたことです。

まず歯磨きをきちんとすること。実は歯ブラシだけでは完全に歯の汚れを取り除くことはできません。面倒だと思っても糸ようじやデンタルフロストを使うようにしましょう。

また定期的に歯の検査やクリーニングを行うことも忘れないでください。

歯にいい成分といえばやはりカルシウムやビタミンCです。カルシウムは歯や歯茎を丈夫にしますし、また歯茎は肌同様コラーゲンでできていますのでビタミンCが効果的です。

それで歯は強くなったとしても、一度黄ばんだ歯はなかなか白くはなりません。そこで近年人気が高まっているのが審美歯科です。

一般的な歯医者が虫歯や歯周病を治すとしたら、審美歯科では歯の外見をキレイにしてくれます。

ホワイトニングでは特殊なホワイトニング剤で歯を見違えるほど白くしてくれます。

ラミネートべニアやオールセラミックを歯にかぶせれば黄ばんだ歯やかけたりゆがんだりした形の悪い歯もキレイにそろえてくれます。

ただし、審美歯科は自由診療となりますので料金が高いのが特徴です。最近はサロンでできるセルフホワイトニングもあるようですが、審美歯科に比べると効果はいまいちのようです。

お金をかけて歯を白くするかは別問題として、歯の老化を予防するための生活習慣を心がけることはこれからとても大切になってくると思います。

かんきつ類やワイン、清涼飲料水、チュアブルのビタミンC錠剤などは酸が多く、歯のエナメル質を溶かしてしまいます。

またストレスは体のあちこちに悪影響を及ぼしますが、歯に与える影響も例外ではありません。キレイで丈夫な歯をキープするためには努力が大事ですね。