間食が太るのは間違い!ただし美容に良いおやつを選ぶこと!

女性は朝から晩まで家事や育児に追われて忙しいものです。

仕事をしていればなおさら休憩時間が貴重ですよね。

お茶を飲みながら、ちょっとつまみたいお菓子類。

太っちゃうなぁと思いながらもやめられない。

でも実は間食ってそんなに悪いものではないんです。

昔から10時と3時におやつを食べる習慣がありますが、誰が考えだしたのかこれってとても理に適っているんです。

私たちの体は長時間空腹状態が続くと次に食べ物が体に入ってきたときできるだけカロリーを蓄えようとします。

飢餓状態が長いほど、入ってきた栄養を吸収しようとするのです。

ただし、何でも好きなものを間食するというのはいただけません。

カロリーが高いもの、糖分が多いもの、油っぽいものなどはアンチエイジングを目指す者としてはできれば避けたいですよね。

おやつもできるだけヘルシーなもの、アンチエイジング効果のあるものを選べば一石二鳥です。

おすすめの間食をご紹介しましょう。

まずはナッツ類です。ナッツ類は良質な植物性脂肪を含み、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富です。

ミネラルというのは、カルシウムやリン、鉄、マグネシウム、マンガン、カリウム、銅、亜鉛のことでナッツ類には豊富に含まれているのです。

ナッツにはとくにビタミンEが豊富です。

ビタミンEは別名アンチエイジングビタミンとも呼ばれていて、血流を良くして、ホルモンバランスを整えるなどの働きがあります。

コレステロールを下げる働きも注目されています。

ただし、ナッツは高カロリーなので摂り過ぎに注意し、一日の150Kcal程度、手のひらに軽く一杯ぐらいにとどめておきましょう。

またお酒のおつまみとして売られているナッツ類は塩分を多く含んでいます。

塩分の摂り過ぎにならないようになるべくお菓子作りなどに使われる無塩のものを選ぶといいでしょう。

海外では生のナッツが売られているのですが日本で入手するのはなかなか困難かもしれません。

次におすすめなのは果物です。

果物にはビタミンや酵素が多く含まれています。

ビタミン豊富なキウイ、食物繊維が豊富なパイナップルやリンゴ、カリウムの多いグレープフルーツなどが理想的です。

ただ、フルーツは糖分を多く含むので摂り過ぎには注意です。

フルーツを間食としてバッグに入れて持ち歩くのは難しいのでドライフルーツなどもおすすめです。

ただし、ドライフルーツは砂糖漬けや砂糖がまぶしてあるものもあるので避けるようにしましょう。

できるだけナチュラルなもの、添加物が少ないものを選ぶといいでしょう。

身近なところで購入し、持ち歩いて手軽に摂取できるおやつとしておすすめはこんにゃくゼリーです。

ゼリーはそもそもカロリーが低めでおすすめなのですが、こんにゃくゼリーは普通のゼリーに比べて食物繊維が豊富です。

また満足感が高く、空腹を満たしてくれます。

口さみしいときにはこんにゃくゼリーがいいですね。

私自身とてもチョコレートが好きで、チョコレートを食べないと禁断症状が出てしまうのですが、実はチョコレートはNGではないんです。

ただし、カカオ70%以上のブラックチョコレートに限ります。

カカオには食物繊維やビタミン、ポリフェノールが含まれていて美容に効果的です。

できればミルクや砂糖があまり入っていないものを選びましょう。

私の友人のアンチエイジングの美女はいつもバッグの中にドライフルーツとナッツをしのばせています。

小腹がすいたとき手持ちのヘルシーおやつがないとついつい飴やガムを食べてしまいがちなので、まねしてみてください。