あなたの瞳キラキラしてる?瞳の老化を食い止めよう

加齢と共に気になる箇所は増えていきますが、私がとくに気になるのが目元です。私はどちらかというと垂れ目なので、目元のたるみがより強調されるような気がしてしまいます。

若いころは白目が真っ白できらきらと輝いていた気がしますが、今はなんだかぼんやりとしていませんか。目は口ほどにものを言うということわざがありますが、目の印象ってとても大事ですよね。

目のまわりの皮膚はとても薄くたるみやすい上に、老化すると筋肉が弱ってさらにたるんでしまうのです。目元を見るとある程度年齢がわかってしまうのが悲しいです。

少しでも若々しい目元を維持するために何かできることはあるのでしょうか。

ありきたりですがまずは目元の保湿を十分にすることが大事です。目元の皮膚は薄い分、乾燥しやすくシワになりやすいのです。自慢じゃないけど、私は20代のころからアイクリームだけは欠かしません。

どれだけ効果があったのかわかりませんが、アイクリームを塗っていなかったら私の目元は恐ろしいことになっていたかもしれません。

アイクリームはいろいろ市販されていますが、高級なものをけちけち使うよりはお手頃なものをたっぷり塗る方が効果があると思います。私が現在使っているのは自然派化粧品のアイクリームです。

目をこすらないことも大事です。最近は花粉症の人も多いですが、とにかく目をこすらないようにすることが大事です。目が痒くなったら保冷材などで冷やしたり、目頭を押さえたりして乗り切りましょう。

何度も言いますが目元の皮膚は薄いので強い力でこするとくすみやシワになりやすくなってしまいます。

目元のマッサージや目元の筋肉を鍛えることでシワを予防することもできます。マッサージをする際にも強い力で行うのは禁物です。

ここまで目元の皮膚や筋肉の話をしてきましたが、目そのものも加齢とともに衰えていきます。老眼はもちろんのこと、その他にも様々な目の病気があります。

緑内障や白内障は有名ですが、それ以外にも若い子に比べて目が渇きやすくなった、眼が疲れやすくなったという人は要注意です。

老眼は眼球のまわりの筋肉が老化してピントが合わなくなることが原因で起こります。目の渇き、いわゆるドライアイは目を潤してくれる涙の量が減ることで起こります。

ドライアイの対処法としては目薬を差す、スマホやパソコンをやりすぎない、目の周りの血行を良くするなどの方法があります。

また目にいいと言われている成分を食事やサプリメントで摂取することもおすすめです。目にいい成分といえばブルーべりーなどに含まれるアントシアニンです。

アントシアニンには目の神経の働きを促し、また抗酸化作用もあります。お肌にいいと言われるヒアルロン酸やコラーゲンも目の潤いのもととなってくれます。

ビタミンBやビタミンCも目の粘膜や細胞を強くしてくれ、目の疲れなどにも効果的です。

目にいいと言われている食材にはベリー類、うなぎ、レバー、にんにくなどがありますので積極的に毎日のレシピに取り入れるといいですね。

最後にご紹介したいのが目のストレスを軽減するための目のストレッチ体操です。まずは背筋を伸ばして、椅子に腰かけましょう。

目のストレッチは実に簡単でウインクを強くしたり、速くしたりします。次に眼球を上下、左右、斜めに動かします。眉やあご、耳を見るような感覚で眼球を動かしましょう。

最後は眼球をぐるぐる360度回転させます。テレビを見たり、音楽を聴きながらできるのでぜひ試してみてください。