カサカサは老化の象徴!オイルは塗って食べてアンチエイジング効果大

アンチエイジングの大敵といえば、カサカサとかごわごわとかいう言葉で表現される乾燥です。

歳をとるとどうしても水分や油分が減って、肌や髪が乾燥してしまい、しわやたるみにつながります。

若いころは皮脂の分泌が過剰で悩まされたという人も加齢とともに皮脂は少なくなっていきます。

少なくなった油分を補うために良質のオイルを食べたり、塗ったりしてケアしましょう。

オイルはべたべたしていて扱いにくいと思っている人もぜひ取り入れてみてください。

まず最初にご紹介したいのはもうここ何年もの間話題になっているアルガンオイルです。

アンチエイジングに敏感な人なら一度は耳にしたことがあるでしょう。

アルガンオイルはアルガンノキから抽出されるオイルです。

主な生産地はモロッコで、世界的にその効能が知られるようになってからは精力的に生産、加工されるようになりました。

現在では食用と化粧用に様々な商品が出回っています。

アルガンオイルにはどのような効果があるのでしょうか。

アルガンオイルにはセラミドの成分となるリノール酸が含まれていて、肌の保湿力を高めてくれます。

またアンチエイジングビタミンと呼ばれるビタミンEとカロテンが含まれ、肌の老化を促進する活性酸素の働きを抑制してくれます。

その他にもオレイン酸やサポニンが新陳代謝を促し、血行を良くして冷えを改善してくれます。

同時に代謝を良くして老廃物を排出したり、脂肪の燃焼を高めてくれます。

どの効能を見ても、まさにアンチエイジングにぴったりのオイルと言えます。

化粧用に使用する場合は適量を肌になじませ軽くマッサージをして浸透させるといいと思います。

食用として使用する場合はオリーブオイルと同じ感覚でサラダやカルパッチョなどのドレッシングとして、アイスクリームのソースとして、あるいはパンにバター代わりに垂らすのもおすすめです。

できれば火を通さずに摂取することをおすすめします。

次にピクアップしたいのはココナツオイルです。

一時大ヒット商品となり、現在はブームは一段落ついたように思われますが、毎日摂取するのではなくても常備しておきたいオイルの一つです。

ココナツオイルが有名になったのはあのミランダ・カーが使用しているということや情報番組で取り上げられたのがきっかけだと思います。

ココナツオイルには様々な効果がありますが、とくにダイエット効果、美肌効果が気になるところです。

ココナツオイルは脂肪として燃焼されるスピードが速く、その際にほかの脂肪も一緒に燃焼してくれると言われています。

アンチエイジングだけではなく、ダイエット効果もあるんですね。

ビタミンEが含まれること、抗酸化作用があるというところは、アルガンオイルと同じです。

コーヒーに入れたり、料理に使ったり、パンに塗ったり、アルガンオイルに比べると安価なので手軽に入手できるのも魅力です。

できればヴァージンココナツオイルを選ぶと、余計な添加物などを一切含んでいないのでなおいいと思います。

いろいろなオイルがあるけどどうしようかな、、と思う方はまずスーパーの特売で購入しているサラダ油をやめてみませんか?

毎日使用する油をエクストラバージンオリーブオイルに変えるだけで必ず体に変化が現れると思います。

もちろん揚げ物のときはもったいないからサラダ油で、というのもOKです。

どのオイルでも化粧品として使用する場合、つけすぎないこと、太陽に当たらないことなどを気を付けてください。

太陽に当たると酸化したり、化学反応を起こしてしまうオイルもあります。

できればオイルケアは夜に行うことをおすすめします。