老けて見える最大の原因法令線!今日から始められる簡単マッサージ

最近はアラフォーでもシミ一つない陶器のような肌の人もいます。

しかし、どんなに肌がキレイでも重力には逆らえず法令線のしわやまぶたのたるみなどは徐々に進行していきます。

目に見えるようなシワやわるみはなくても、なんとなくたるんでるな、ハリがないなと感じている人は多いと思います。

なぜ法令線ができてしまったり、瞼や頬がたるんだりしてしまうのでしょうか。それは肌がハリや潤いを失ったり、また顔の筋肉が衰えることが原因です。

その他にも笑い過ぎによって法令線はくっきり刻まれたり、反対に表情に乏しい人も顔の筋肉が凝り固まって法令線ができやすいそうです。

顔には表情筋というのがありますが、加齢とともに弱くなってしまいます。

しかし、体の筋肉と同じで筋肉というのは鍛えることである程度強化するこが可能です。

顔の筋肉を鍛えることで法令線を薄くしたり、たるみをなくすことができます。

では、筋肉はどうやって鍛えればいいのでしょうか。

インターネットで検索すると実に様々な法令線対策の方法がヒットします。

特殊な器具を使ったもの、割り箸やペットボトルを使ったものなどもありましたが、おすすめはベロ回しです。

ベロ回しの方法はいろいろあって細かく説明しているサイトもありますが、ようは舌で法令線の裏をなぞる、舌を口の中でぐるぐる回すということですよね。

これなら仕事中やテレビを見ながら、家事をしながらできるので今すぐにでも始められます。

法令線はいわば折り紙の谷折りです。折り線をできるだけ薄くするためには今度は山折りにすればいいという原理ですよね。

軽く法令線を山折りにするようにつまむのもなんだか効果がありそうです。

またほかの記事でも紹介していますが、とにかく肌の上で起こるすべてのトラブルはコラーゲンやエラスチンの減少によるものです。

コラーゲンを増やすためにはコラーゲンを含む食材、鶏の軟骨や牛すじ、豚足などを食べるといいでしょう。

ただし、コラーゲンは肌以外にも髪や爪や臓器なども使われていて、なかなか肌に使われるまでに至りません。

十分なコラーゲンを摂取し、さらにコラーゲンを生成するためにはビタミンCや補酵素などが必要になることも忘れないで下さい。

友人にすすめられた美容ローラーも法令線に効果がありそうです。

友人が実践してくれたのですが、美容ローラーを約3分間使用すると使用していない側にくらべてきゅっと皮膚が持ち上がるのです。

効果を目の当たりにして思わずすごい!とうなりましたが、残念ながらその効果は長く続きません。

結局のところ、顔の筋肉そのものを鍛えない限りたるんだ筋肉が引き締まることはないのかもしれません。

そう思う一方でヒアルロン酸注入ってどうなのかなと思ったりもします。

私は基本的に美容整形など体にメスを入れたり、多額のお金を払ってまでアンチエイジングをしようとは思いません。

そんなお金があるなら子供たちと旅行に行きたいですし、子供たちの習い事にでも使った方がずっと有益だと思うからです。

でもヒアルロン酸を使ってシワや法令線を消すのはありかなと思います。

ヒアルロン酸注入はそれほど高額ではありませんし、その効果は一時的なものなので安全性も高そうに思えますがどうでしょうか。

実際には失敗例もあるみたいなので、興味はあるけどやっぱり最終決断はできそうもありませんが、、、、