若者のまねじゃ全然ダメ!アンチエイジングメイクをマスターする!

現在アラフォーの女性たちは実に様々なメイクの歴史を歩んできました。

真っ赤なルージュが流行った時期もあれば、やたら細い眉が当たり前だった頃もあり、いったいどうしたらメイクで美しい自分を仕上げられるのか混乱していると思います。

すぐに混乱から目を覚まさないと会社の若い部下に陰で笑われているかもしれません。大人の女性がするべきメイクとはどのようなものなのでしょうか。

メイクをする際にアラフォー女性が気を付けるべきポイントがありますので見てみましょう。

まずはベースメイクをする上で注意するべきこと、それはコンシーラーを使い過ぎないことです。

コンシーラーはシミやそばかすなどを上手に隠してくれる魔法のアイテムですが、あちこち塗り過ぎたり、ファンデーションの色と違い過ぎるとピカソのようになってしまいます。

自分の肌の色とコンシーラーの色、ファンデーションの色が違い過ぎて顔中グラデーションということにならないように気を付けましょう。

次は眉です。眉の形や太さによって顔の印象は大きく変わります。

眉は時代によって細くなったり、太くなったり、濃くなったり、薄くなったりしていますが、現在では自分の眉により近い自然な形の眉が一般的です。上がり過ぎても下がり過ぎてもNGです。

ただし、いくらナチュラルな眉と言ってもお手入れされていないぼーぼーの眉はおしゃれとは言えません。すっきりと形を整え、濃すぎないアイブロウで自然な眉を描きましょう。

最近流行りのハイライトはノーズラインや小鼻、顎などに入れるのが一般的ですが、これも入れすぎるとおかしなことになります。

メイクを施す部屋のライトの種類によってはちょうどよく見えるのですが、太陽のもとでは白すぎる、光り過ぎるなど自分でも気づかないミスを犯していることもあります。

個人的な意見ですが、特別な日のメイク以外には日常的にハイライトはいらないんじゃないかと思います。

夜の飲み会などではハイライトで外国人みたいな堀の深さを演出するのもいいですが、毎日のメイクに取り入れるにはハードルが高いのではないでしょうか。

私はコスメの中でもとくにチークが好きです。私はどちらかというと顔色が悪いのでチークを入れることで血色がよく見えて自分では気に入っているのですが家族にはおてもやんみたいだと不評です。

チークの入れ方はとくにはやりが あるので注意するべきポイントです。

頬の一番出っ張ったとこりにちょこんとのせるチークはもう絶対NGです。寒い冬の日の子供みたいです。

大人のチークはできればオレンジ系、コーラル系の色味のものを頬の上の部分に全体的に薄く入れましょう。ラメ入りのチークが販売されていますが、ラメは若い子向けかなと思います。

アラフォーは多少なりともシワや毛穴の開きがありますので、ラメがその中に入り込むともう直視できない状態になってしまうので避けた方が無難です。

そしてメイクの最大のポイントはリップです。日ごろから保湿に気を使い、かさかさやざらざら、皮向けなどがないようにしましょう。

私は口紅ほど色が強くなく、唇がぷるぷるになるグロスは大好きなのですが、男性から見るとてんぷらを食べた後のぎとぎとの唇を想像してしまうそうです。

おすすめの口紅はマットなもので、色落ちしないもの、鮮やかな色が長持ちする高品質のものです。

大人のメイクに必要なのはTPOをわきまえることです。夜のおでかけや結婚式などのイベントのときには華やかなメイクを、日常ではやりすぎないメイクを心がけましょう。

またいくらすっぴんに自信があっても紫外線や空気中の汚れのことを考えると、外出時にはメイク必須です。

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参考記事→http://debt-laboratory.com/smartphone/