つやとハリをなくした髪は見た目を5歳老けさせる!髪は女の命です

髪は女の命ですというCMがかつてありましたが、アラフォーとなり本当にその通りだと納得してしまいます。

髪がキレイかどうかで年齢だけでなく、暮らしぶりや生活がどれくらい充実しているかどうかということがわかってしまいます。

こまめにカットに行き、髪の手入れが行き届いていれば、経済的に恵まれていて、家事や育児にひたすら追われるだけの生活ではないということが見て取れます。

歳をとるとロングヘアはなんだか汚らしくて、年相応ではないと私は若いころ思っていました。

しかし、歳をとるとロングヘアが似合わないのではなく、細くなってハリや艶を失い白髪が増えた髪の毛を十分にケアすることができないのにロングにするというところに問題があったことに気づきました。

ミセスのヘアカタログを見るといつもボブやショートのヘアスタイルばかりが掲載されています。

アラフォーだってロングにしたっていいのよ、と私は言いたいのです。

ただし、髪の毛をロングにするならそれ相応の覚悟が要ります。

きちんとサロンに通いカットとカラーをし、毎日のシャンプーとトリートメントを欠かさない、それぐらいの意志があるのならぜひ髪を伸ばしてください。

いろいろな髪形があふれていますが、結局のところキレイに手入れされたロングヘアに勝るものはないのではないでしょうか。

では、どんなケアをしたらいいのかということですが、肌と同じでとにかく保湿です。

髪も老化するとキューティクルがはがれてパサつき、細く弱くなり、切れ毛が増えます。

髪も肌と同様、アンチエイジング対策が必要です。

まず最初に頭皮のマッサージやブラッシングなどを行い、頭皮の状態を整えることが大事です。

髪の毛は頭皮から生えていて、頭皮は皮膚です。

顔の肌にアンチエイジングを施すように頭皮にも施してあげましょう。

頭皮の血行が促し、油や汚れがたまらないようにするためには丁寧にシャンプーするだけではなく、シャンプーが頭皮に残らないようにきちんとすすぐことも肝心です。

第二に濡れた状態で髪の毛を放置しないことです。

髪の毛は濡れたままの状態ではとてもデリケートでキューティクルがはがれやすくなっています。

そんな状態でブラッシングをしたり、枕でこすったりするとキューティクルがはがれ髪はぱさぱさに傷んでしまいます。

最近はイオンケアなどができるドライヤーなども発売されていますので、髪を洗った後は必ずドライヤーで上から下に乾かすようにしましょう。

上から下へ向けて風を送ることで、キューティクルがめくれるのを防ぎ、つややかな髪を作ることができます。

ヘアケアの方法ですが、おすすめは髪用の化粧水です。

ねぐせなおしの類でかまいませんので、クリームやジェルなどではなく、液状の保湿剤を霧吹きに入れて洗面台に常備しておきましょう。

気が付いた時にしゅっしゅっと髪にスプレーすることで髪のダメージの最大の原因である乾燥を防ぐことができます。

そしてスプレーした髪が乾いてきたところでヘアオイルを少量毛先を中心にもみこみましょう。

根本は頭皮からの油で保湿されているのであくまでも毛先を中心に、べとべとにならないように適量をつけましょう。

アラフォーともなると気になるのが白髪です。

こればかりは止めることはできませんので、こまめに白髪染めをするしかないようです。

最近は高品質のセルフカラーが販売されていますが、サロンでカラーする方が持ちがいいように感じます。

白髪が目立つようになる周期を知って、自分に合ったカラーリング方法をみつけましょう。