どうしたって垂れてくる!?歳をとってもバストアップする方法

人からは見えないけど自分ではとても気になるパーツといえばバストです。バストは悲しいかな重力には逆らえず、歳をとるとどうしても下降気味になってしまいます。

バストを少しでもアップさせたいという人のためにここでは無理のないバストアップ方法をいくつかご紹介させていただきます。

最も手っ取り早く始められるバストアップ方法と言えばバストアップに効果のある食品を積極的に摂取することです。バストに効くのは大豆に含まれるイソフラボンが有名です。

イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンに似た働きをするため乳腺の発達を促してくれます。バストはおもに乳腺とそれを守る脂肪でできていますので乳腺の発達はバストアップに欠かせません。

また女性ホルモンによって女らしいしなやかなボディラインを作ってくれます。豆腐のほかにもイソフラボンは納豆、味噌、豆乳、枝豆、大豆煮などに含まれますので毎日の食事に取り入れましょう。

次にご紹介したいのがバストマッサージです。バストマッサージはバストの血液やリンパの流れをよくすることでバストへ栄養を運びやすくします。

マッサージ方法は様々なものが紹介されているのですが、強くマッサージするとかえってバストが垂れる原因となってしまいますのでなるべくリンパの流れにそって撫でるように行ってください。

まずは脇のしたから鎖骨に向かってバストを軽く持ち上げるようにして流すようにしましょう。マッサージは原則下から上へ、または左右から中央へとバストの丸みをつぶさないように行います。

次はバストの下の方から胸の谷間に向かって円を描くようなイメージでマッサージをします。これによってバストがわきの下へ流れ出すを防ぐことができます。

マッサージを行うときには摩擦で肌を傷めないようにクリームなどを使用するといいですよ。

私がアラフォーの女性におすすめしたいのがナイトブラの着用です。

寝る時までバストを締め付けるのはよくないと思うかもしれませんが、大手メーカーが販売するナイトブラは血液やリンパの流れを阻害しないようにできていますので安心です。

夜眠っているとき、バストはどうしても無防備になり左右へ流れてしまいます。一日の約1/3は眠っているわけですから、バストの形を崩してしまうことになりかねません。

ナイトブラを付けることで眠っている間もバストが垂れたり崩れたりするのを防いでくれます。購入の際にはきちんと試着し、苦しくないかどうかサイズを確認することが大事です。

バストアップ体操はこの中でも一番ハードルが高いと思います。忙しくて毎日は無理という人でもまずは3日に一回でもいいので初めてみましょう。

バストアップ体操では、バストの土台となる大胸筋や小胸筋を鍛えることでバストが垂れるのを防ぐことができます。

まずは胸の前で両手の平を合わせます。そして手のひらをお互いに押し合わせ少しづつ力を入れていきましょう。これを5回ぐらい繰り返します。

次は壁を使ったプッシュアップです。壁に両手をついて胸の幅に広げ強く押します。このとき大胸筋に力が入っていることを意識しましょう。こちらも5回ほど繰り返します。

ペットボトルを使って行う筋トレもあります。両手に中身の入ったペットボトルを持ち、肘を曲げ腕を広げます。その後腕を胸の前で合わせ、そのまま5秒間キープします。

動きは全てゆっくりで深呼吸しながら行うとより効果的です。

以上のようにバストアップには様々なものがあります。ホルモンの分泌を促すもの、筋肉を強化するもの、リンパの流れを良くするものなどです。

いくつか試してみて自分に合ったもの、長く続けられるものを選ぶといいでしょう。