面倒でも必ず実行!お風呂上りのボディクリームが大切な理由

お風呂上りにみなさんどんなケアをしていますか?

元読者モデルの美人の友人の話で忘れられない話があります。

彼女が出産後しばらくして、赤ちゃんと一緒に入るようになった時期、子供と一緒にお風呂から上がると彼女は床に敷いたタオルに子供を寝かせ、自分のスキンケアに余念がなかったそうです。

もちろん子供がぎゃん泣きのときもありましたが、「この子は泣いていても大丈夫だけど、今クリームを塗らなかったら私の肌は大丈夫じゃない!」

友人の話に微妙に納得し、私は今では入浴直後にボディクリームを塗るのを絶対欠かしません。

子供が小さいと子供のことが優先で自分のことは二の次になっていますが、フェイスケアだけではなく、ボディケアを決して怠ってはいけないと思うんです。

ボディの保湿にはクリーム、ローション、オイルなどがありますが、季節によって変えるのがいいと思います。

乾燥しがちの冬にはクリームやオイル、べとつきやすい夏場にはさっぱりしたローションがおすすめです。

正直言うとどのクリームを塗るかということよりも毎日欠かさず塗ることが重要だと思います。

とはいえ、おすすめの成分を含むクリームをご紹介しますね。

まずおすすめしたいのは美白効果のあるものです。

最近のボディクリームは品質も高く、保湿力も抜群なのでプラスアルファの効果が欲しいところです。

それなら美白効果のあるものがおすすめです。

ボディクリームやローションに含まれる美白効果のある成分とはアルブチン、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、ハト麦エキス、コウジ酸、プラセンタエキスなどがあります。

即効性はないかもしれませんが、夏など紫外線の厳しい季節には日焼け予防としてホワイトニング効果のあるボディクリームを使用するのがいいと思います。

プラスアルファ効果のあるボディクリームとして次におすすめしたいのは引き締め効果のあるものです。

スリム効果、引き締め効果のあるボディクリームはむくみがちのアラフォーのボディにはぴったりです。

スリミングローションは発汗作用、血流促進、脂肪燃焼などの効果があり、むくみをとり、血流やリンパの流れを良くしてスリムなボディを作ってくれます。

カフェインやトウガラシエキス、バニリルブチルなどがおもな成分です。

出産などで急激に体重が増加したときにできるのがセルライトです。

腿やお腹にセルライトができてしまうと水着を着るのが恥ずかしいですよね。

このセルライトを撃退してくれるマッサージクリームも販売されています。

セルライトは一説によると体内にたまった老廃物だと言われています。

老廃物を排出するためにはクリームを塗るだけでなく、同時にマッサージをしてむくみをとることも大事です。

セルライトを撃退するクリームのおもな成分ですが、商品によって異なるものの、メラニンの生成を抑制するビタミンC誘導体や潤いを与えるシアバターやアボカド、セラミドやコラーゲンなどが含まれていることが多いです。

そもそもマッサージ自体にむくみをとるなどのスリム効果があるのですがマッサージによる摩擦で肌を傷つけないためにもスリミング効果の高いクリームやローションを塗るのがいいと思います。

美白効果のあるクリーム、スリム効果のクリーム、どちらも魅力的ですが、最寄りの皮膚科で処方してもらえるヒルドイドやプロペトでも十分な効果を発揮します。

プロペトはいわゆるワセリンのことで赤ちゃんの保湿にもよく使われます。

ヒルドイドも同じく保湿クリームでプロペトより緩く塗りやすのが特徴です。

ヒルドイドに関しては大人気の海外の高級クリームとほぼ同じ成分を含んでいるとまで言われていますので大変おすすめです。