年齢を感じさせない会話術!自虐は周囲を凍りつかせるだけ!

メイクやファッション、肌艶以外にも年齢を感じさせるものに会話があります。

話をするとその人の人格や生い立ちなどを知ることができますが、もちろん年齢もある程度推測することができてしまうのです。

使う言葉や話す内容によってその人がどんな時代を生きてきた人かわかってしまうからです。

アラフォーともなると若いころに比べ、ほとんどの人が話すことに慣れ、自分をアピールすることにも優れています。

みなさん会話上手でおもしろい話や興味をそそるような話題の引き出しをたくさんお持ちです。

もちろん言わなくていいことをいう人、空気の読めない人、意地の悪い人はいますが年齢に限らずそんな人は論外です。

今回はアラフォーが若い人と話すときやりがちなミスを集めてみました。

きっとみなさんも若いころに会社のお局様に感じたあるある~を思い出すと思いますが今は自分がその立場にいることをお忘れなく。

アラフォー女性がやりがちなNG会話を見てみましょう。

「私なんてどうせおばさんだから~」「若い子にはついていけないわ~」「私より絶対若くてかわいい○○ちゃんの方がいいわよ~」など自分がみんなより年上であることを自虐的にアピールする。

みんな口に出さないだけでそんなことわかってるんです。わざわざ自虐的にアピールされてもなんて返していいかわからない。仕方なく「そんなことないですよ」「まだまだ若いですよ」と返事するしかないのです。

もしかしたらそう言わせたいがために自虐しているのかとさえ疑われてしまいます。

「私の時代には~」「私が若かった頃は~」「昔は~」など誰も知らない1990年代の話をする人も結構多いです。

若い人の話についていけないから昔の話をするのかもしれませんが、1990年代以降に生まれた人も多いのでぴんと来ないと思います。

昔流行った映画やドラマ、流行語やファッションなど何もかもが痛々しいのでそのような話題は同じ世代の人間が集まったときだけにしましょう。

もちろん聞かれた場合に応えるのは構いませんが、ほどほどでいいと思います。

そして最も避けたいのは、「昔はもてた話」。アラフォー女性の過去の恋愛話ほどどうあいづちを打っていいかわからないものはありません。

とくに女性が未婚で彼氏なしの場合にはもう悲壮としかいいようがありません。

誰にでも若かりし頃の素敵な恋愛話の一つや二つはあり、それは素敵なことだと思うし、私は友人のそんな話を聞くのがいやではないんですが、ひょっとしたら陰で苦笑されているかもしれないのでやっぱりできれば避けたいかな。

40代になってもキレイな人、雰囲気ある人っていますよね。

だけどそんな人には絶対に過去のもてた話はしません。しないけど、周囲からはきっとこの人若いころモテただろうな、、って自然に思われているんです。

「今の若い人はこれだから~」「若いあなたにはわからないかもしれないけど~」「あなたももう少し歳をとればわかるはず~」このセリフもよく年上の女性が使います。でもこんなこと言う上司がいたらやだな。

40歳を過ぎれば人生においていろいろな経験をしているのは当たり前なんです。その場の空気を読めること、他人に優しくできることは大事です。

若いころに「なに、このおばさん、、」って思ったことありませんか?そんな風に思われるアラフォーにはなりたくないですよね。素敵に歳をとるということは素敵な会話ができるということ。

大人の余裕や常識で若い人を応援する気持ちをもちましょう。