毎日食べよう!アンチエイジングプレートで体の中から若返る

みなさん一人のお昼ご飯は何を食べていますか?

晩御飯はおそらく家族と一緒という人が多いので、アンチエイジングにこだわってはいられないと思います。

育ち盛りのお子さんがいれば、栄養満点のメニュや甘いデザートなんかも必要になることでしょう。

晩御飯は家族と同じものを食べているとしても、一人の昼ご飯はなにかアンチエイジング効果あるものを作ってみるのはどうでしょうか?

もちろん毎日は無理だとしても予定のない日、週に1度や2度でも構いませんのでうっとりするような献立を考えてみましょう。

玄米がアンチエイジングに必要なビタミンEやビタミンBの宝庫であることは別の記事でお話したと思いますので主食は玄米で決まりです。

玄米は食物繊維も豊富で少量で満腹になります。

次にメインディッシュを考えます。

おすすめはコラーゲンやエラスチンの豊富なゼラチン質が含まれる手羽先です。

コラーゲンやエラスチンはお肌をぷるぷるにし、艶やハリを持たせてくれます。

手羽先を体を温めてくれたり、疲れをとってくれるといわれているショウガやニンニクと一緒に軽く煮込みましょう。

塩分の摂り過ぎはよくありませんので、少量の塩やスパイスと一緒に煮込むのがいいでしょう。

サラダにはアンチエイジングに最も優れているアボカドを使います。

アボカドにはビタミンCやビタミンE、オレイン酸やリノール酸が含まれています。

これらの成分には抗酸化作用があり、細胞がダメージを受けるのを防ぎ、ターンオーバーを整えてくれます。

さらに同じく抗酸化作用のあるリコピンを含むトマト、女性ホルモンと似たイソフラボンを含む豆腐も一緒にサラダにしましょう。

エクストラバージンオイルやアルガンオイルを回しかけてオレイン酸アップします。

もう一品何か欲しい時にはねばねばしたものがおすすめです。

山芋、オクラ、納豆、なめこ、もずくなどいかにも体に良さそうなものばかりですね。

このねばねばには肌への保水力が優れた成分が含まれ、また皮膚の修復を促すビタミンB6などが豊富に含まれています。

そして食事中に飲みたいのは緑茶です。

緑茶にはビタミンCやビタミンEが大量に含まれるほか、抗酸化作用を持つポリフェノールや殺菌作用に優れたカテキンも入っています。

食事の後にはやっぱり何か甘いものが欲しい、、そんなときは我慢しないでビタミンCが豊富なフルーツを少量食べましょう。

フルーツは菓子類に比べるとヘルシーですが、含まれる糖分はばかになりません。

アンチエイジングにおすすめなのはバナナ、ベリー類、キウイ、リンゴ、アサイーなどですが、スーパーなどで手ごろに手に入るという意味でキウイやりんごがいいと思います。

しかし、現実には自炊ではなく、昼食は外食や市販のお弁当という人が多いかと思います。

そんなときでもできるだけアンチエイジングなメニューをオーダーするように心がけましょう。

外食では産地不明の野菜や肉などを使用していますがそれを言い出したら何も食べられなくなってしまいます。

とりあえず絶対に避けたいのは揚げ物です。

ほかにも冷凍食品、加工食品だと思われるものは避けた方がいいでしょう。

私が最近某ファミレスで注文したのはまぐろアボカド丼です。

ごはんの上にレタス、アボカド、温玉、マグロが乗せてある料理で、素材にあれこれ手が加えられていないところがおすすめです。